チュートリアル・ワークショップ

6月1日(水)のみの参加は、参加登録費を支払う義務はありませんが、参加する場合は各チュートリアル・ワークショップに個別に事前参加登録する必要があります。

なお、実施方法につきましてはチュートリアル・ワークショップごとで異なりますのでご注意ください。

チュートリアル・ワークショップに奮ってご参加ください。
なお、「ロボット制御・教育学再考」「ROSロボット入門講座」は募集締め切りました。


 

チュートリアル

ROSロボット入門講座ーUnity×ROSー

主 催:株式会社アールティ

概 要

近年ロボット開発において、現実世界をデジタル世界でリアルタイムに可視化してシミュレーションするデジタルツインが注目されています。そして、ロボット開発用オープンソースミドルウェアであるROSと、リアルタイム3DプラットフォームであるUnityを接続するための各種パッケージやサンプルがオープンソースソフトウェアとして公開されています。

実地方法:オンライン(Zoom)

内容(プログラム等):12:30受付開始、13:00開講、14:30終了予定

参加費:無料

定員:80名(定員となりました。)

セミナーの詳細HPhttps://rt-net.jp/220601-robomech-tutorial

申込先https://rt-net.jp/220601-robomech-tutorial

備考
書籍をお持ちでなくても受講いただけますが、書籍「実践 ロボット制御: 基礎から動力学まで」の内容に沿って進めます。

 


ロボット制御・教育学習再考

主 催:株式会社アールティ

講 師:細田 耕 氏(大阪大学)

概 要

 昨年好評だったチュートリアル「ロボット制御・教育学習再考」の再実施です。実践的なロボット制御をどのように教えればよいか考えていらっしゃる教員の方、できれば必要最小限の知識でロボットを動かしたい学生や技術者の方が対象です。
これまでのロボット制御に関する教科書は、運動方程式をゴールに書かれているものがほとんどです。モジュール化したモータを使う、最近のロボットを制御するために必要な知識を、このような教科書から読み取るのは容易ではありません。実践的にロボットを動かす技術者を育てるためには、もっとわかりやすい説明が必要です。
本チュートリアルでは、書籍「実践ロボット制御 基礎から動力学まで」を使って、モータモジュールの性能に合わせて必要な理論を説明することで、新しいロボット制御の教育のあり方を解説します。書籍「実践ロボット制御 基礎から動力学まで」に沿って講義を進めますので、お手元に書籍をご用意ください。

実地方法:オンライン(Zoom)

内容(プログラム等):14:30受付開始、15:00開講、17:00頃終了予定

参加費:無料

定員:80名(定員となりました。)

セミナーの詳細HPhttps://rt-net.jp/220601-robomech-tutorial

申込先https://rt-net.jp/220601-robomech-tutorial

備考
書籍をお持ちでなくても受講いただけますが、書籍「実践 ロボット制御: 基礎から動力学まで」の内容に沿って進めます。

 


RTミドルウェア講習会

主 催:国立研究開発法人産業技術総合研究所

共 催:公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門

概 要

RTミドルウェアはロボットシステムの構築を効率化するソフトウエアプラットフォームです。RTコンポーネントと呼ばれるモジュール化されたソフトウエアを多数組わせてロボットシステムを構築するため、システムの変更、拡張がしやすいだけでなく、既存のソフトウエア資産の継承や他人が作ったコンポーネントとの組み合わせも容易になります。講習会では、RTミドルウェアの概要、RTコンポーネントの作成方法について解説するとともに、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成しロボットを動作させます。本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。

実地方法:オンサイト(ハイブリッドなし)

内容(プログラム等):10:00開始,17:00終了

参加費:無料

定 員:20名

セミナーの詳細HP外部サイト

申込先:上記Webページからお申し込みいただけます。

 


インターネットを利用したロボットサービス基盤としてのRSNP講習会

主 催:日本ロボット学会 ネットワークを利用したロボットサービスとサービスロボット研究専門委員会

概 要

ロボットサービス基盤として開発された通信プロトコルであるRSNP(Robot Service Network Protocol)の使い方に関する講習会をオンラインで実施します。ロボットの遠隔操作やロボットによるデータ収集などのアプリケーションを想定し、RSNPを利用してロボットとサーバ間の通信を実現する方法について解説・講習を行います。

実地方法:オンライン(Zoom)

内容(プログラム等):13:00-16:00 RSNPの概要と事例紹介およびRSNPライブラリの講習会

参加費:無料

定 員:10名

申込先https://forms.gle/YRLjtByb9Kg5jM5V8

備考:問い合わせは,未来大 鈴木昭二 ssuzuki[at]fun.ac.jp まで  ※[at]を「@」に変えて電子メールでお送りください。

 
 


無料体験!MATLAB および SimulinkによるAI・自律ロボティクス開発入門

主 催:MathWorks Japan

概 要

本チュートリアルでは MATLABおよびSimulinkによる自律ロボティクス開発に関する認識・ディープラーニング・経路計画のワークフローについてご紹介します。
実際に無料評価版や大学のライセンスで操作体験していただくことが可能です。もちろん、聴講だけのご参加も歓迎です。
MATLABおよびSimulink をご存知の方も、そうでない方もぜひご参加ください。

実地方法:オンライン(WebEx)

内容(プログラム等)
10:00 - 10:05 ごあいさつ
10:05 - 10:50 Deep Learning による物体認識
10:50 - 11:35 モバイルロボット・マニピュレータのためのモーションプランニング
11:35 - 11:50 まとめ / Q&A

参加費:無料

定員:200名(仮)

申込先https://jp.mathworks.com/company/events/webinars/ upcoming/matlab-and-simulink-workshop-intro-to-ai -and-autonomous-robotics-development-3681600.html? s_eid=PRP_26293

 

ワークショップ

"いいかげん”を科学して未来を創るソフトロボット学3

主催:科研費新学術領域研究「ソフトロボット学」
共催:日本ロボット学会ソフトロボティクス研究専門委員会
コーディネータ:望山 洋(筑波大学)
概要
やわらかい電子回路や機械、やわらかい材料、やわらかな情報処理など、“やわらかさ”に関連した色々な研究をうまく結び付けて、新しいロボットを目指していく「ソフトロボット学」(通称:ソフロボ)が,世界中でとても流行っています。
この学問の最大のポイントは、異なる分野の専門家が集まり,協働する“異分野融合”によって、これまでのロボットにはなかった融通・適応・好い加減さ,といった新しい価値を作り出していくことです。
このシンポジウムでは,ふだんはロボティクスと異なる分野で“やわらかさ”の研究に突き進んでいる研究者を交えながら、ソフトロボット学のめざす“いいかがんさ”の科学を、やわらかく解説します。また、若手ソフロボ研究者にも,未来のやわらかいロボットを大いに語ってもらいます。
ロボットの専門家でない方の参加も大歓迎です。一昨年からの引き続き第3弾です。
参加費:無料
プログラム

13:00~13:05 趣旨説明
13:05~13:20 【ソフロボそもそも講演】
「いいかげんなロボット:ソフトロボットが創るしなやかな未来」
鈴森 康一(東京工業大学、ソフロボ新学術領域代表)
13:20~14:05 【異分野チュートリアル講演1】
「ソフトロボットの手綱を求めて:制御理論からの挑戦」
石川将人(大阪大学)
14:05~14:50 【異分野チュートリアル講演2】
「ソフトロボティクスの視点から紐解く動物解剖学の今と未来」
郡司芽久(東洋大学)
(10分休憩)
15:00~15:30 【ソフロボ若手未来を語る講演1】
「動物の好い加減な振る舞いから切り拓くやわらかいロボット」
福原 洸(東北大学)
15:30~16:00 【ソフロボ若手未来を語る講演2】
「分子ロボット特有の通信システムの解析」
小塚 太資(慶應義塾大学)
16:00~16:30 【ソフロボ若手未来を語る講演3】
「人に寄り添うソフトロボットのインタラクションデザイン」
ソン ヨンア(法政大学)
(10分休憩)
16:40~17:00 講演者によるパネルディスカッション+Q&A

参加方法: 現地参加 / Zoomウェビナー / Youtubeライブ配信

定員:現地150人+Zoomウェビナー500人(Youtubeオンラインは定員なし)

セミナーの詳細HP外部サイト

申込先:参加申込方法:事前参加登録が必要です。
参加登録フォーム

備考:一昨年から連続して3回目の企画です。 コーディネータ:望山 洋(筑波大学)  

 
 


地域交流ワークショップ「地域の課題への挑戦」

Local Interchange Workshop “Challenge to a local technical subject”

主 催:(共同開催)

産業技術連携推進会議 情報通信・エレクトロニクス部会 メカトロニクス分科会

日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2022

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構工業試験場

概 要

 ロボメカ研究者・技術者の相互交流の機会を生かして,情報交換や議論を行いたいと思います.各地域には,産地技術や農林水産品,観光等の地域産業資源へのロボメカ支援研究事例をはじめ,特徴ある産業集積から生まれた産学官連携や地域間連携による研究活動事例など,地域ならではのロボメカ物語があります.
今回は,素晴らしい技術を有する地元の企業から研究・開発や地域連携・産学連携にまつわる物語を,そして,地域課題に挑戦している全国の研究機関から,研究に関する苦労,苦心,工夫など泥臭いことも含めて,成功,失敗にとらわれず発表していただき,今後のロボメカ研究の発展と地域連携の活性につながる知見を広げることを重視したフランクかつ有意義なワークショップにしたいと考えております.
・地域産業を支援するメカトロニクスについての講演・発表・話題提供
・ロボティクス・メカトロニクス技術で支える元気な地元企業の講演

実地方法:オンサイト及びオンラインのハイブリッド開催(但し、ROBOMECH2022がオンライン開催のみとなった場合はオンライン(Zoom)のみで実施)

内容(プログラム等)
10:00〜10:05 開会挨拶 橋場参生(北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部長 兼 工業試験場長)
10:05~12:00 第1部『地域産業を支援するメカトロニクス』
    司会進行 神村明哉(メカトロニクス分科会 会長)
    公設試から5~7件程度の発表(話題提供いただける方を募集しております)
13:00~14:50 第2部『ロボティクス・メカトロニクス技術で支える元気な地元企業』
    司会進行 畑沢賢一(北海道立総合研究機構・ワークショップ実行委員長)
    企業から3件の発表(株式会社ASCe、株式会社HBA、トライ・ユー株式会社)

参加費:無料

定 員:100名

セミナーの詳細HP外部サイト

申込先:メールアドレス M-chiiki2022-info-ml[at]aist.go.jp 宛に件名を「第18回地域交流ワークショップ参加」
本文に①氏名 ②所属 ③メールアドレスを入力し、送信してください。
※[at]を「@」に変えて電子メールでお送りください。