論文投稿

論文執筆要領について

原稿投稿締切は,2018年03月05日(月)の予定です.

論文投稿に際して以下の書類を用意してください。

  • 論文原稿(PDFファイル、2MB以下、2頁以上4頁以下)
  • 講演概要集用概要(英文60 words程度(約500文字))
  • JSTデータベース用概要(200~250文字以内)
  • 講演概要集用画像ファイル(JPEG方式、幅55mm×高さ55mm程度,350dpi以上)
  • 動画(希望者のみ、MPG/MPEG/MP4方式、論文原稿と合わせて4MB以下)

提出は論文投稿ページ(後日開設します)よりお願いします。
投稿環境にはWindowsかMacOSXをご利用ください。
また、書式等の詳細は以下をご覧ください。

論文原稿

講演論文集を電子メディアで発行します。別途提出していただくPDFファイルに基づき電子メディア製作を行います。以下のリンクからダウンロードできるテンプレートファイル(PDF, MS-WORD, LaTeX)に従ってPDF版の最終論文ファイルを作成して下さい。

ご注意

  • 提出原稿はPDFファイル2頁以上4頁以下ならびに、ファイル容量を以下のサイズを越えないように作成してください。なおPDFファイル以外は受け付けませんのでご注意下さい。
    • <動画ファイルを投稿しない場合>:2MB以下
    • <動画ファイルを投稿する場合>:動画ファイルと合わせて4MB以下
  • PDFファイルに論文番号やページ番号、講演会名等は記入しないでください。論文番号等は電子メディア製作時にスタッフ側で張り付けますので、上下の余白(25mm)は必ず残すようにして下さい。
  • 使用言語は日本語または英語とします。日本語で執筆される方は、論文表題と著者名(所属)に関して日本語・英語の両表記でお願いします。ただし、アブストラクト(100~150語程度)は英語表記のみとします。なお、論文表題と著者名(所属)の記入順は上から、「日本語表題、英語表題、日本語著者名(所属)、英語著者名(所属)」です。キーワードはアブストラクトの下に配置して下さい。また、連名の場合には発表者名の前に○印をつけて下さい。
  • 日本機械学会の研究発表に関する規定 (「1.発表内容」~「9.講演発表の取り止め」) をご確認下さい。なお、規程1~9以外の内容は参照しないで下さい。(例えば、日本機械学会のホームページでは、印刷原稿とワープロファイルの郵送提出も求めていますが、印刷原稿とワープロファイルの郵送提出は不要です。)

講演概要集用概要および図

  • 本講演会では講演概要集(冊子)を発行します。
    1. 発表論文に関する概要(箇条書き)
    2. 研究内容を示す図・写真等

    をご用意下さい。

  • 概要は英文で60 words程度(約500文字)でご記入ください。論文投稿ページより直接入力していただきます。
  • 写真等はJPEG形式のファイルで幅55mm×高さ55mm程度、350dpi以上にして下さい。大きい図は枠内に収まるように事務局で縮小します。
  • 1ページに6件の論文に関する概要等を記載する予定です。図・ 刷り上りのイメージは次のようになります(刷り上がりサンプル)。

動画

電子メディアに動画の掲載を希望される場合,論文原稿と合わせて4MB以下となるように作成してください。またファイルはMPG/MPEG/MP4方式のみとし、QuicktimePlayerかWindowsMediaPlayerまたはその両方で再生可能なものとします。掲載は無料とします。なお、規定の容量を超えるデータ、およびMPG/MPEG/MP4方式以外の形式のファイルは受け付けませんのでご注意下さい。また、著作権等の問題の可能性がありますので、音楽は含めないように編集をお願いします。


学会表彰について

ROBOMECHで審査対象となる表彰

本講演会では、論文・発表に対して、1)日本機械学会若手優秀講演フェロー賞と、2)ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰(ROBOMECH表彰(学術研究分野)、ROBOMECH表彰(産業・実用分野)、ベストプレゼンテーション表彰)への推薦のための審査を行います。いずれも審査対象は希望された論文・発表のみとなっておりますのでご注意ください。また、審査対象の中から優秀な論文・発表は、別途、本部門欧文誌の特集号への投稿に推薦されます。

いずれの賞も受賞資格として受賞資格として日本機械学会の個人会員である必要がありますが、受賞候補者に選出された後に入会した場合も表彰対象となります。審査を希望される方は、論文投稿時に該当フォームに必要情報を入力して下さい。

 

    1. 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞(2019年4月1日時点で26歳未満(生年月日が1993年4月2日以降)の方が対象です。発表者個人に対する表彰です。)
      こちらを参照:  https://www.jsme.or.jp/event_project/award/young-fellow-award/
    2. ロボティクス・メカトロニクス部門一般表彰(すべての発表者が対象です。)
      ・ROBOMECH表彰(学術研究分野)、ROBOMECH表彰(産業・実用分野):論文・発表の連名になった著者全員を表彰します。
      ・ベストプレゼンテーション表彰:発表者個人を表彰します。
      こちらを参照: https://www.jsme.or.jp/rmd/Japanese/Awards/ (2018年01月25日時点では未改訂)

審査の手順

審査対象となった論文・発表は、複数の審査員によって講演時間帯に講演内容を中心に審査されます。審査結果は、ROBOMECH2018プログラム委員会が集計し、上位の論文・発表を各表彰の候補者として選定します。選定された論文・発表は、部門表彰委員会に推薦され、表彰委員会によって、再び審査されて最終候補者を選定します。この段階では、投稿された原稿を中心に審査されることになります。表彰式は翌年度開催のROBOMECH講演会にて行なわれます。