企業展示・広告

福島県ロボット関連企業紹介

 東日本大震災及び,福島第一原子力発電所事故から6年.国内国外の皆様の支援を受けながら,福島県は着実に復興の道を歩んでおります.
 テーマである「再生と飛躍を導くロボティクス・メカトロニクス」と呼応するように,福島県の沿岸地域である浜通りを中心に,JAEA楢葉遠隔技術開発センターの開設,イノベーションコースト構想によるロボットの研究や実証拠点整備等を中心とした復興事業が進んでおります.
 この様な絶好の機会に,福島県内のロボット開発,及びその要素技術を事業としている企業と参加者との交流の場を設けます.
 ロボット等を開発するために必要な,加工技術,ソフトウェア,ハードウェア等のシステム設計,開発などに従事する福島県内企業を紹介する「福島県ロボット関連ものづくり企業データベース」を配布するとともに,県内企業の開発したロボットや関連する製品,サービスなどの紹介ブースを設けて交流を図ります.
 これにより,受託加工・開発,共同研究の促進など産学連携のためのネットワーク形成を醸成する場を提供したいと思います.

»福島県ロボット関連ものづくり企業データベース(PDF)

企業展示・広告

本ロボティクス・メカトロニクス講演会は,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門が主催する講演会です.今年で29回目を迎えます.本講演会では,計測や制御,機構,解析,生産技術,システム化技術などに関する基礎研究から,医療・福祉,生体,産業,災害対応,宇宙などの様々な分野への応用研究まで,幅広くロボティクスやメカトロニクスに関連する講演発表が行われます.毎回全国の大学や研究機関,企業などから1800~2000名の参加があり,2016年の横浜大会でも約2000名の参加者がありました.
本講演会は,講演発表をすべてポスター形式(1発表90分)で行います.先進的な研究成果の発表の場であると同時に,本講演会は,産学官の意見交換・交流の場を提供する大きな役割を担っています.今回の福島大会では,例年同様に企業展示ブースもポスター講演もすべて一会場にまとめて配置し,参加者が企業展示ブースに訪れやすくする予定です. 本大会の参加者数は,大学・研究機関・企業などから約2000名を見込んでおります.
出展形態は,【機器展示,カタログ展示,講演概要集掲載広告】の3種類がございますので,是非,御社・貴団体の技術交流や広報にご活用下さい.
 
募集概要

  • 学会開催期間:2017年5月10日(水)~13日(土)
    ※企業展示は11日(木)〜12日(金)の2日間となります.
  • 会場:ビッグパレットふくしま
    住所:〒963-0115 福島県郡山市南二丁目52番地
    TEL:024-947-8010 / FAX:024-947-8020

出展募集内容

  • 機器展示
  • カタログ展示
  • 講演概要集掲載広告

機器展示・カタログ展示出展ブース数
64ブース程度を予定
※申込状況により若干の変動がございます.

申込方法
募集要項をご覧いただき,以下の申込フォームに必要事項を記載し送信してください.

申込期間
2016年12月9日(金)〜2017年4月10日(月)
申し込みを締め切りました.ありがとうございました.
※申込期間終了前に,機器展示および広告が予定数に達した場合,その時点でお申し込みを締め切らせていただきます.お早めの申し込みをお願いいたします.
※会場内の機器展示の場所につきましては,展示場所はお申し込みの順番とは無関係で,ご希望のブース数,展示物のサイズならびに電源容量から決定させて頂きます.

出展企業名のホームページ掲載
機器展示を希望する企業を対象に,ROBOMECH2017のホームページに出展企業名・ロゴ(本社Webサイトへのリンク付き)を掲載いたします.なお,ロゴの掲載位置はランダムに入れ替えます.

企業展示マニュアル
企業展示にお申込みいただいた企業様用に,当日までの機器搬入および展示要領のマニュアルを作成致しました.下記リンクよりダウンロードしてくださいますようお願い致します.

ダウンロード
・企業展示マニュアル:4月13日ver.
・別紙1,2,3(機器展示搬入出調査票、展示ブース割り当てなど):ROBOMECH2017搬入出調査票

 
お問い合わせ
企業展示・広告担当:成瀬継太郎(会津大学)
E-mail: rbmech17ex[at]rb.sss.fukushima-u.ac.jp
何かございましたら、E-mailにご連絡ください。