ご案内
6月28日(日)・6月29日(月)のみの参加は、本講演会の参加登録費を支払う義務はありません。ただし、事前参加登録が必要なチュートリアル・ワークショップもありますので、ご注意下さい。
チュートリアル / Tutorials
- RTミドルウェア講習会
- Getting Started with Manipulation × AI:模倣学習の体験セッション
- ロボット実機デモ講習会 〜VLA・強化学習技術の最前線〜
- インターネットを利用したロボットサービス基盤としてのRSNP講習会
ワークショップ / Workshops
- 地域交流ワークショップ「地域の課題への挑戦」
- アイデアソン・イベント「50年後のロボットを考える若手の会」
- 農業DXの最前線 - ロボティクスが切り拓く次世代食料生産の設計図
- フロンティアを拓く分野連携研究のすすめ
- SLAMの現在地:到達点・課題・展望
- ロボティクス産官学金連携の新潮流を探る(その2)
- “いいかげん”を科学して未来を創るソフトロボット学7
- CADモデル取り込みから始めるロボットシミュレーション(無料操作体験付き)
チュートリアル / Tutorials
RTミドルウェア講習会
RT-Middleware Tutorial for Beginners
- 日 時
- 6月29日(月)13:00-17:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 403
- 主 催
- 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
- 共 催
- (公社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門 RTシステムインテグレーション部会
- 概 要
- RTミドルウェアは、モジュール化されたソフトウェアを組み合わせることで、ロボットシステムの変更や拡張を容易にし、開発効率を向上させるソフトウェアプラットフォームです。本講習会では、RTミドルウェアの概要とRTコンポーネントの作成方法について解説し、実際に作成とシステム構築を行うことで、RTコンポーネントの設計方法や実装の仕方、システム作り方をマスターできます。
- 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 5名、オンライン 5名
- 内 容
-
13:00 - 13:50 第1部:OpenRTM-aistおよびRTコンポーネントプログラミングの概要 13:50 - 14:00 質疑応答・意見交換 14:00 - 15:00 第2部:RTコンポーネント作成入門-Ⅰ 15:00 - 15:30 第3部:RTコンポーネント作成入門-II 15:30 - 17:00 第4部:RTコンポーネント作成入門-III - 申込方法
- 下記のWebページのフォームから申し込み
https://openrtm.org/openrtm/ja/tutorial/robomech2026
もしくは、connpassから申し込みも受け付けています。
https://connpass.com/event/382874
Getting Started with Manipulation × AI:模倣学習の体験セッション
Getting Started with Manipulation × AI: A First Hands-on Session on ImitationLearning
- 日 時
- 6月29日(月)14:30-17:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 413
- 主 催
- SIマニピュレーション若手の会
- 概 要
- ロボット学習(模倣学習)を実際に触って理解するハンズオン形式のワークショップを開催いたします。
オープンソースで公開されている「RoboManipBaselines」を題材に、実際に データ収集→学習→ロボット操作まで一連の流れを体験いただける内容です。
このワークショップを通じて、産学の研究者(特に初学者や若手研究者)に模倣学習について理解をしてもらうと共に、ワークショップ中の交流を通じて、産学連携に繋がることを期待しております。 - 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 15名、オンライン 10名
- 内 容
-
Warm-up(5分) アイスブレイク・自己紹介 座学:ロボット学習の基礎(10分) 基本概念、模倣学習の応用例紹介 プログラム紹介&セットアップ(20分) RoboManipBaselines の説明、環境構築(WSL / Ubuntu / Colabなど) ロボット学習体験(80分) データ収集(15分) モデルトレーニング(65分) ※学習中はロボット操作の体験コーナーあり 学習済みモデルの確認&議論(25分)Wrap-up(10分) 成果共有・Q&A - 申込方法
- 下記リンク(Google Form)にアクセス頂き、参加登録をお願い致します。
https://forms.gle/Sgrmb1t7NRW9BTeAA
ロボット実機デモ講習会 〜VLA・強化学習技術の最前線〜
Robot Demo and Talk Session
- 日 時
- 6月29日(月)14:00-17:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 1F エントランス
- 主 催
- AI Robot Japan
- 概 要
- 本コミュニティでは、生成AI・機械学習の進展により、認識・推論・計画・制御が統合されつつある今、ハードウェア人材とAI/ソフトウェア人材を横断的に接続し、データ・モデル・ハードウェアを統合した開発体制を加速させることを目指しています。本チュートリアルでは、実際に動くロボットを現地に持ち込み、VLA(Vision Language Action)や強化学習(Reinforcement Learning)に関する実装事例と課題をシェアします。登壇者によるトークセッションに加え、持ち込みロボットのデモ体験を通じて、先端の技術に触れることが出来ます。
- 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 30名、オンライン 30名
- 内 容
-
14:00 - 14:10 開会挨拶 14:20 - 14:50 セッション1:ABEJAにおけるSO-Armを用いた模倣学習(仮) 15:00 - 15:30 セッション2:未定 15:40 - 16:10 セッション3:未定 16:20 - 16:50 デモセッション 16:50 - 17:00 閉会挨拶 - 申込方法
- https://ai-robot-japan.connpass.com/event/392659/
インターネットを利用したロボットサービス基盤としてのRSNP講習会
RSNP workshop as an inter-net-based robot service infrastructure
- 日 時
- 6月29日(月)13:00-16:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 407
- 主 催
- 日本ロボット学会ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会
- 共 催
- ロボットサービスイニシアチブ
- 概 要
- ロボットサービス基盤として開発された通信プロトコルであるRSNP(Robot Service Network Protocol)の使い方に関する講習会を実施します。ロボットの遠隔操作やロボットによるデータ収集などのアプリケーションを想定し、RSNPを利用してロボットとサーバ間の通信を実現する方法について解説・講習を行います。
- 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 10名(オンライン参加を含む)
- 内 容
-
13:00 - 15:30 RSNPの概要と事例紹介およびRSNPライブラリの講習会
鈴木昭二(公立はこだて未来大学)15:30 - 16:00 RSNPコンテストの概要と案内
土屋陽介(東京通信大学) - 申込方法
- https://forms.gle/FBwCkm5ysBgTwKL38
ワークショップ / Workshops
地域交流ワークショップ「地域の課題への挑戦」
Local Interchange Workshop "Challenge to a local technical subject"
- 日 時
- 6月29日(月)10:00-15:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 404
- 主 催
- 産業技術連携推進会議 情報通信・エレクトロニクス部会 メカトロニクス分科会,国立研究開発法人 産業技術総合研究所
- 概 要
- ロボメカ研究者・技術者の相互交流の機会を生かして、情報交換や議論を行いたいと思います。
各地域には、特徴ある産業集積から生まれた産学官連携や地域間連携による研究活動事例など、地域ならではのロボメカ物語があります。
今回は、素晴らしい技術を有する地元の企業や地域課題に挑戦している全国の研究機関から、研究に関する苦労など泥臭いことも含めて、成功、失敗にとらわれず発表していただき、フランクかつ有意義なワークショップにしたいと考えております。 - 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 30名、オンライン 30名
- 内 容
-
10:00 - 12:00 第1部『地域産業を支援するメカトロニクス』
全国の公設試験研究機関からの支援事例や研究成果に関する発表13:00 - 15:00 第2部『ロボティクス・メカトロニクス技術で支える元気な地元企業』
福岡県内のロボット関連企業およびメカトロ関連企業からの事例発表 - 申込方法
- 御参加を希望される方は、以下のFormで、お申し込み下さい。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=yP6nGC9lm0CDaSctnOgGIM4tbzjspE9Kt3N18jxm2mxUM1ZSOUZWV0tNT0o5RE84MjJZVVBQVDBGUy4u
また、事務局(M-chiiki2026-info-ml@aist.go.jp)宛のメールでも結構です。
アイデアソン・イベント「50年後のロボットを考える若手の会」
Ideathon Event: "Young Researchers' Meeting to Envision Robots for the Next 50 Years"
- 日 時
- 6月28日(日)13:00-17:00、6月29日(月)10:00-17:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 414
- 主 催
- 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
- 概 要
- グループワークによるアイデアソン等を実施し、若手のネットワーキングとなることを目指す。
- 実施方法
- 現地開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 25名
- 内 容
-
6月28日(日) 13:00 - 17:00 ・森山和道氏による講演
・参加者自己紹介
・グループに分かれてのアイデアソン1日目
・懇親会6月29日(月) 10:00 - 17:00 ・グループに分かれてのアイデアソン2日目
・検討結果発表会
・表彰式※成果をロボメカ講演会内(6月30日(火))でも発表
- 申込方法
- https://forms.office.com/r/qg0pgxUwwm
農業DXの最前線 — ロボティクスが切り拓く次世代食料生産の設計図
Robotics at the Forefront of Agri-DX
- 日 時
- 6月29日(月)14:00-16:30
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 409
- 主 催
- 株式会社アールティ
- 概 要
- 日本の農業は、深刻な労働力不足と高齢化という「課題の先進地」です。しかし今、この逆境を跳ね返すべく、ロボティクスとDX(デジタルトランスフォーメーション)が融合し、単なる「自動化」を超えた新しい農業の姿が見え始めています。
本ワークショップでは、フィジカルAI開発の最前線にいるベンチャーによる開発の紹介から、最先端のアカデミア研究、官民連携による社会実装の知見、そして現場を変革する農場の挑戦までを一気通貫で議論します。 - 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 50名、オンライン 50名
- 内 容
-
14:00-14:10 開催趣旨の説明 14:10-14:40 基調講演 14:45-15:05 発表1 15:10-15:30 発表2 15:35-15:55 発表3 16:00-16:30 パネルディスカッション - 申込方法
- 未定
フロンティアを拓く分野連携研究のすすめ【日本機械学会分野連携企画】
Promotions for Cross-Disciplinary Research that Opens Up New Frontiers
- 日 時
- 6月29日(月)12:00-13:30
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 409
- 主 催
- ロボティクス・メカトロニクス部門
- 共 催
- 交通・物流部門、スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス部門、情報・知能・精密機器部門、マイクロ・ナノ工学部門、バイオエンジニアリング部門、機械力学・計測制御部門
- 概 要
- ロボメカ部門の部門間連携活動として、2025年度の分野融合研究優秀表彰受賞者より、分野融合研究をどのように始め、推進してきたのか、課題や経験談も含めて紹介いただく。また、ロボメカ部門の研究動向を紹介することで、今後、分野連携・部門間連携を始めてみようと考えている参加者に、その具体的な進め方、実施方法を理解いただく。
- 実施方法
- 現地開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 50名
- 内 容
-
12:00- 分野融合・部門間連携のすすめ 12:10- 分野融合研究紹介(1) 12:35- 分野融合研究紹介(2) 13:00- 部門研究動向データベースの紹介 13:15- パネルディスカッション - 申込方法
- 申込不要(お弁当配布は先着50名まで)
SLAMの現在地:到達点・課題・展望
The Current State of SLAM: Achievements, Challenges, and Perspectives
- 日 時
- 6月29日(月)13:00-16:50
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 410
- 主 催
- 鈴木 太郎(千葉工業大学)、原 祥尭(千葉工業大学)、入江 清(千葉工業大学)、吉田 智章(千葉工業大学)
- 概 要
- 本ワークショップでは、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)に関する幅広い研究を対象に、多様なアプローチの到達点、現時点での課題、そして今後の展望を議論します。異なる立場からSLAM研究に取り組む講演者による発表を通じて、SLAM研究の現状と最前線を俯瞰します。分野横断的な視点から知見を共有し、今後の研究の方向性や新たな連携の可能性を探る場となることを目指します。
- 実施方法
- 現地開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 75名
- 内 容
-
13:00 - 13:05 開会挨拶・趣旨説明 13:05 - 13:40 講演 友納正裕(千葉工業大学)
「SLAM はどこまで解決されたのか?」13:40 - 14:15 講演 横塚将志(産業技術総合研究所)
「Visual SLAM 未来予測」14:15 - 14:50 講演 原祥尭(千葉工業大学)
「SfM / Visual SLAM と Visual Localization の現在:幾何と学習の融合」14:50 - 15:00 休憩 15:00 - 15:35 講演 赤井直紀(名古屋大学/株式会社LOCT)
「LiDAR SLAMの実装とセンサ融合 〜Lie群からContinuous-Time LIO まで〜」15:35 - 16:10 講演 小出健司(産業技術総合研究所)
「GLIM と MegaParticles:正規分布近似の限界とタイトカップリング&パーティクルフィルタの進展」16:10 - 16:45 講演 劉陽(パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社)
「パナソニック AD が考えた SLAM ビジネスと、その実現への研究チャレンジ」16:45 - 16:50 閉会挨拶 - 申込方法
- Googleフォームから参加登録
https://forms.gle/2Df5yQnxN1UeCaNu7
ロボティクス産官学金連携の新潮流を探る(その2)
-あなたのロボティクス研究で社会貢献しませんか-
Exploring New Trends of Industry-Government-Academia-Financial Collaboration in Robotics (Part 2)
- Let's start contributing to society with your robotics research -
- 日 時
- 6月29日(月)14:00-16:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 406
- 主 催
- ワークショップ「ロボティクス産官学金連携の新潮流を探る」実行委員会
- 概 要
- 大学でのロボットの研究開発の成果が事業化され、社会課題を解決することが期待されている。このためには、大学は、製造企業、ユーザー企業、金融機関、国/地方自治体などと情報を共有して本質的な連携から、目的を達成しなければならない。しかし、大学の研究開発は、様々な要因から社会課題解決のために効果的な状況にはないとの指摘もある。そこで、本ワークショップでは、このような社会課題解決のための産学官金連携の新しい方法を、大学、ユーザー企業、SIer、それぞれの立場から話題提供いただき議論する。(オーガナイザ:川村貞夫(立命館大学)、吉見卓(芝浦工業大学))
- 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 50名、オンライン 50名
- 内 容
-
司会:土橋宏規(和歌山大) 14:00 - 14:10 ロボット分野の産官学金連携の課題と本ワークショップの趣旨説明
川村貞夫(立命館大学教授/チトセロボティクス/RRIニーズシーズ課題整理SWG委員長)14:10 - 14:30 全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)紹介(仮題)
松元明弘(東洋大学教授/RINGプロジェクト主査)14:30 - 15:00 ロボットSIerからの情報提供(現場からのニーズ紹介)と提案
話題提供1 細見成人(東洋理機工業代表取締役社長/SIer協会監事)
話題提供2 小平紀生(SIer協会参与)15:00 - 15:30 産官学金連携事例紹介
ローソク装飾シール自動貼付ロボットシステムの研究開発
大学の立場から 吉見卓(芝浦工大教授/RRIニーズシーズ課題整理SWG副委員長)
ユーザー企業の立場から 鳥居邦夫(鳥居ローソク本舗代表取締役社長)
SIerの立場から 久保光男(アイズロボ代表取締役社長)15:30 - 16:00 全体討議 - 申込方法
- 現地参加-参加申込不要
※当日会場で参加者名簿に所属・名前をご記入ください。
オンライン参加-開催日前日(6/28)までに所属・氏名を明記の上、下記へメールにてお申し込みください。
申込先:robomech2026wsrri@gmail.com
“いいかげん”を科学して未来を創るソフトロボット学7
Workshop on Soft Robotics 7: Creating the Future by Science of “E-kagen”
- 日 時
- 6月29日(月)13:00-17:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 401+402
- 主 催
- 日本ロボット学会ソフトロボティクス研究専門委員会
- 概 要
- やわらかい電子回路や機械、やわらかい材料、やわらかな情報処理など、“やわらかさ”に関連した色々な研究をうまく結び付けて、新しいロボットを目指していく「ソフトロボット学」(通称:ソフロボ)は、世界中で活発に研究されてきました。この学問の最大のポイントは、異なる分野の専門家が集まり、協働する“異分野融合”によって、これまでのロボットにはなかった融通・適応・好い加減さ、といった新しい価値を作り出していくことです。7回目となる今回のシンポジウムのテーマは、“Beyond Soft Robotics”です。すなわち、世の中が目まぐるしく変化する中、ソフトロボットはどう進化していくべきかについて議論します。関連する研究者の講演をベースに議論を深めつつ、ソフトロボット学や“いいかげんさ”の科学の未来を考えます。また、若手~中堅ソフロボ研究者にも、未来のやわらかいロボットを大いに語ってもらいます。ロボットの専門家でない方の参加も大歓迎です。
- 実施方法
- 現地開催 および オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 100名、オンライン 100名
- 内 容
-
13:00 - 13:10 趣旨説明 13:10 - 13:50 【ソフロボ研究者からのメッセージ 1】
「Beyond Soft Mechanism」(仮)
多田隈 建二郎(大阪大学)13:50 - 14:20 【ソフロボの先を語る講演 1】
「かたい世界から見たやわらかいロボット」(仮)
浦 大介(福島国際研究教育機構)(10分休憩) 14:30 - 15:00 【ソフロボの先を語る講演 2】
「深層生体模倣ロボティクス」(仮)
石川 雄大(東京科学大学)15:00 - 15:30 【ソフロボの先を語る講演 3】
「パワーインフレータブルへの夢」(仮)
Feng Yunhao(福島国際研究教育機構)15:30 - 16:00 【ソフロボの先を語る講演 4】
「必ずしも柔らかくないロボットの運動計算論」(仮)
石垣 泰暉(東京理科大学)16:10 - 16:50 【ソフロボ研究者からのメッセージ 2】
「「いいかげん」の視点で考える beyond soft robotics」
鈴森 康一(東京科学大学・福島国際研究教育機構)16:50 - 17:00 Q&A+まとめ - 申込方法
- 下記リンク先よりお申し込みください.
https://forms.gle/4289RWKFLRz6iZAQ9
CADモデル取り込みから始めるロボットシミュレーション(無料操作体験付き)
Hands-On Robot Simulation with CAD Models
- 日 時
- 6月29日(月)13:00-16:00
- 場 所
- 福岡国際会議場 4F 405
- 主 催
- MathWorks Japan
- 概 要
- ロボットの開発では、機構設計や力学、制御といった機械系・メカトロニクスの知識をもとに、センサや AI を組み合わせてシステム全体を作り上げていきます。しかし、実際にロボットを動かしながら試行錯誤するには時間や設備が必要で、「まず何から始めればよいのか分からない」と感じることも少なくありません。
本セッションは、シミュレーションを使ってロボット開発の流れを体験的に学ぶことを目的とします。CAD や URDF で用意されたロボットモデルから物理モデルを自動で構築し、動かして確かめながら制御を考えるという一連の流れを、Simulink によるブロック線図ベースの設計手法を用い、分かりやすく解説します。ブロック線図による制御設計が初めての方でも、考え方から丁寧に説明します。Simulink Copilot を活用し、対話的にモデルの内容を理解することも可能です。さらに、Python や Cなどで書かれた既存の制御コードと組み合わせて使う例にも触れます。
題材として、ロボットアームの制御問題を取り上げます。シミュレーション上でロボットの動きを確認しながら、制御アルゴリズムを直感的に実装できる構成としています。
MATLAB および Simulink の無料評価版や大学のライセンスを使って、実際に操作を体験すること
も可能です。ロボットや制御に興味があり、これから本格的に取り組んでみたいと考えている方に向
けた、入門的な内容となっています。聴講のみの参加も歓迎しますので、ぜひお気軽にご参加くださ
い。 - 実施方法
- 現地開催
- 参加費
- 無料
- 定 員
- 現地 36名
- 内 容
-
13:00 - 13:30 【解説】シミュレーションで学ぶロボット開発概要
ロボティクス分野向けの認識・判断・計画アルゴリズムから、AI ベースの手法、Simulink Copilot やエージェント AI 連携、3D 可視化、自動コード生成まで幅広い事例についてご紹介します。13:30 - 16:00 【体験アリ・聴講だけも歓迎】CADモデルから構築して学ぶロボットシミュレーション
・CADやURDFで用意されたロボットモデルから物理モデルを自動構築
・Simulinkによる制御設計
・PythonやCなどで書いた既存の制御コードの取り込み - 申込方法
-
下記のMathWorks Webサイトからお申し込みください:
https://jp.mathworks.com/company/events/seminars/robot-simulation-starting-from-cad-model-import-5325850.html?s_eid=PEP_1778479281