講演資格・日本機械学会入会パック

講演資格

日本機械学会では、研究発表講演会の講演資格を会員 (または協賛・後援団体のうち、研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている団体の会員) に限定しています。そのほか、講演内容や所属等に関する講演資格の詳細は 日本機械学会のページ(研究発表に関する規定)をご覧ください。本講演会にもこのルールが適用されます。

日本機械学会入会パック

日本機械学会では、まだ学会員でない方のうち本講演会への参加登録を予定している方に向けて、入会金と2026年分の年会費を別途支払わずに新規入会できる「入会パック」を用意しております。

【注意事項】

  • 入会パックで参加登録した方は、登録キャンセルやご返金ができません。
  • 入会パックを利用せず、入会後に正員または学生員として参加登録をしていただいた方が総額が安くなる場合があります。入会を決めている方は事前の入会をおすすめいたします。
  • 入会パックを利用して入会した学生員は「会誌配布なし」となりますので、会誌配布希望の方はパックを利用せずご入会ください。

 

参考:ROBOMECH2026 参加登録費
会員区分 参加区分 事前参加登録 当日参加登録
基本料金 消費税 合計 基本料金 消費税 合計
日本機械学会 正会員 18,000円 不課税 18,000円 23,000円 不課税 23,000円
学生会員 11,000円 不課税 11,000円 16,000円 不課税 16,000円
協賛/後援団体 正会員 18,000円 1,800円 19,800円 23,000円 2,300円 25,300円
学生会員 11,000円 1,100円 12,100円 16,000円 1,600円 17,600円
上記以外 一般 29,000円 2,900円 31,900円 34,000円 3,400円 37,400円
学生 14,000円 1,400円 15,400円 19,000円 1,900円 20,900円
入会パック利用 一般 29,000円 2,900円 31,900円
学生 14,000円 1,400円 15,400円
※博士後期課程学生の方で会員外の方は、一般学生入会パックを利用できます。

 

参考: 日本機械学会 入会金・年会費(一部抜粋: 完全版はこちら
入会金 年会費(1月~3月入会)
正員 1,000円 9,600円
学生員 無料 2,400円

 

講演申込みから論文投稿までの流れ

講演申込みから論文投稿までの流れとして以下の5つのケースがあります。

  1. 発表者が日本機械学会会員の場合
  2. 発表者が条件を満たす協賛・後援団体の会員の場合
  3. 非会員の発表者が入会パックを利用する場合(初回入会者に限る
  4. 非会員の発表者が入会パックを利用せずに通常の入会を行う場合
  5. 発表者以外が入会パックを利用する場合(初回入会者に限る

※参考のため各締切日を記載していますが、申込・投稿ページ等に記載の日付と日時が優先されますのでご注意ください。

【入会手続きの注意】

  • 入会パックは発表者以外にも適用されます。
  • 入会パックを利用できるのは初めて日本機械学会会員になられる方に限ります。過去に日本機械学会会員であったことのある方は入会パックを利用せずに通常の入会手続きをしてください。
  • 事前登録はできるだけ早く完了してください。

(A)発表者が日本機械学会会員の場合

  1. 講演申込申込〆切までに):
    会員資格「日本機械学会会員」で講演申込みを行ってください。会員番号が必要です。
  2. 参加登録論文提出までに):
    会員区分「日本機械学会正員」または「日本機械学会学生員」で参加登録・支払い手続きを行ってください。会員番号が必要です。
  3. 論文投稿投稿〆切までに):
    予稿のアップロード時に、論文投稿ID、日本機械学会の会員番号、参加登録時の予約番号の3つの入力が求められます。
  4. 講演発表当日):
    ポスターなど発表資料を持参し、自身の講演セッションにて発表してください。

(B)発表者が発表資格を得られる条件を満たす協賛・後援団体の会員の場合

  1. 講演申込申込〆切までに):
    会員資格「協賛・後援団体会員」で講演申込みを行ってください。
  2. 参加登録論文提出までに):
    会員区分「協賛・後援団体正会員」または「協賛・後援団体学生会員」で参加登録・支払い手続きを行ってください。
  3. 論文投稿投稿〆切までに):
    予稿のアップロード時に、論文投稿ID、協賛・後援団体の会員番号、参加登録時の予約番号の3つの入力が求められます。
  4. 講演発表当日):
    ポスターなど発表資料を持参し、自身の講演セッションにて発表してください。

(C)非会員の発表者が入会パックを利用する場合

  1. 講演申込申込〆切までに):
    講演申込み時の会員資格として「入会パック利用」を選択してください。
  2. 入会パック申込(発表者)論文提出までに):
    日本機械学会のサイトにて入会申込みをしてください。その際、申込情報で必ず「ROBOMECH2026参加用入会パック」を選択してください。(入会パック用以外を選択された場合、本会から入会金請求の通知が届きますのでご注意ください。)必ず2026年4月,5月に連絡が取れるメールアドレスをご登録ください。
  3. 参加登録論文提出までに):
    会員区分「入会パック(一般)」または「入会パック(学生)」で参加登録・支払い手続きを行ってください。
  4. 論文投稿投稿〆切までに):
    予稿のアップロード時に、論文投稿ID、日本機械学会への入会申込み後に自動返信メールから送られる「8桁の数字-5桁の数字」の申請受付番号、参加登録時の予約番号の3つの入力が求められます。
  5. 講演発表当日):
    ポスターなど発表資料を持参し、自身の講演セッションにて発表してください。

 

【注意事項】

  • 講演申込の際に「入会パック利用」を選んだ方は『入会申請』と『参加登録』及び『決済』を必ず論文投稿締切の期限までに完了させてください。なお、銀行振込を選んだ方は参加登録後1週間以内に必ず入金下さい。
    ※ 期限までに『入会申請』『参加登録』『決済(入金)』の全ての完了が確認できない方につきましては、事務局のほうで講演申込を取り消しさせていただきます
  • 日本機械学会への正式な会員番号は、入金確認が取れ次第、4月以降毎月20日頃に通知いたします。入会パックを選択した参加登録の入金後のキャンセルは受け付けませんのでご注意ください。

(D)非会員の発表者が 入会パックを利用せずに 通常の入会を行う場合

  1. 講演申込申込〆切までに):
    講演申込み時の会員資格として「日本機械学会会員」を選択し、会員種別で「正員(申請中)」もしくは「学生員(申請中)」を選択してください。
  2. 学会入会
    日本機械学会のサイトにて入会申込みを行って下さい。その後,請求メールの案内に従い、入会金と年会費を入金してください。(入会フォーム入力から入会完了までの期間はおおよそ1週間です。会員登録は入金確認後となります。入金から確認に数日程度かかりますので、お早めにお手続きください)
  3. 参加登録論文提出までに):
    会員区分「日本機械学会正員」または「日本機械学会学生員」で参加登録・支払い手続きを行ってください。会員番号が必要です。
  4. 論文投稿投稿〆切までに):
    予稿のアップロード時に、論文投稿ID、日本機械学会会員番号、参加登録時の予約番号の3つの入力が求められます。
  5. 講演発表当日):
    ポスターなど発表資料を持参し、自身の講演セッションにて発表してください。

(E)発表者以外が入会パックを利用する場合(参加登録キャンセル不可)

  1. 入会パック申込(発表者以外)事前登録〆切(5/1 17:00 JST)までに):
    日本機械学会のサイトにて入会申込みをしてください。その際、申込情報で必ず「ROBOMECH2026参加用入会パック」を選択してください。(入会パック用以外を選択された場合、本会から入会金請求の通知が届きますのでご注意ください。)必ず2026年4月,5月に連絡が取れるメールアドレスをご登録ください。(締切を過ぎた申込みには入会パックは適用されませんのでご注意ください)。
  2. 事前参加登録(発表者以外)事前登録〆切(5/1 17:00 JST)までに):
    会員区分「入会パック(一般)」または「入会パック(学生)」で参加登録・支払い手続きを行ってください。

 

【注意事項】

  • 『入会申請』と『参加登録』及び『決済』は事前登録〆切(5/1 17:00 JST)までに全て完了させてください。銀行振込を選んだ方もこの日までに必ず入金下さい。
  • 日本機械学会への正式な会員番号は、入金確認が取れ次第、4月以降毎月20日頃に通知いたします。入会パックを選択した参加登録の入金後のキャンセルは受け付けませんのでご注意ください。

 

講演資格のある協賛・後援団体

協賛・後援団体のうち、研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている団体は以下の通りです。※参加登録において協賛・後援団体価格が適用される団体はこちらを参照してください。

 

•日本ロボット学会
•計測自動制御学会
•システム制御情報学会
•情報処理学会
•人工知能学会
•日本信頼性学会
•精密工学会
•電気学会
•日本フルードパワーシステム学会
•日本知能情報ファジイ学会
•自動車技術会
•日本航空宇宙学会
•日本生体医工学会
•ライフサポート学会
•ヒュ-マンインタフェース学会
•日本設計工学会
•日本コンピュータ外科学会
•日本感性工学会
•日本AEM学会
•エアロ・アクアバイオメカニズム学会
•日本ロボット工業会
•日本建設機械施工協会
•レーザー学会